ベトナム人パートナーとの結婚で、多くの人が最初につまずくのが「手続き」です。何を・どこで・どの順番で進めればいいのか。私自身がベトナム現地で実際に踏んだ流れを、①〜⑤のステップに沿って正直に記録しました。日本側ではなくベトナム現地での手続きを起点に解説します。
本記事には一部PR(アフィリエイト広告)を含みます。掲載しているサービスは、当事者の視点で実際に検討する価値があると判断したもののみです。手続きの要件は変更される場合があるため、最新情報は各機関の公式発表をご確認ください。
手続きの全体像(①〜⑤)
ベトナムで先に結婚を成立させ、その後に日本へ届け出る——これが現地在住者の基本的な流れです。全体像を最初に押さえておくと、書類集めの段取りが一気に楽になります。
戸籍謄本・パスポートなど。発行から3か月以内など期限に注意。
在ベトナム日本大使館・領事館で発行。独身であることの証明。
配偶者の居住地を管轄する司法局へ。翻訳・公証が必要。
審査を経てベトナムでの婚姻が成立。婚姻証明書を受け取る。
3か月以内に日本の役所(または大使館)へ報告的届出を行う。
① 必要書類を準備する
まずは日本側で取得する書類から。戸籍謄本は本籍地の市区町村で発行できます。郵送請求も可能ですが、現地在住の場合は日本の家族に依頼するか、オンライン請求を活用するとスムーズでした。
期限のある書類に注意
多くの書類は「発行から3か月以内」の制約があります。書類集め→翻訳→提出の所要時間を逆算し、有効期限切れにならない順番で動くのがコツです。私は一度ここで取り直しになり、2週間ロスしました。
必要書類の一覧表
私が実際に用意した書類をまとめました。配偶者の地域や年により異なる場合があるため、最終確認は管轄機関へ。
| 書類 | 取得先 | 注意点 |
|---|---|---|
| 戸籍謄本 | 本籍地の市区町村 | 3か月以内 |
| 婚姻要件具備証明書 | 在ベトナム日本大使館 | 要・事前予約 |
| パスポート | 本人 | 残存期間に注意 |
| 証明写真・各種翻訳 | 翻訳業者ほか | 公証が必要な場合あり |
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| サポート | 対応範囲 | こんな人に |
|---|---|---|
| 翻訳・公証サービス | 書類翻訳 | 自分で動ける |
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よくある質問
- 手続きにかかる期間の目安は?
-
書類準備を含めると、私の場合は2〜3か月ほどでした。翻訳や予約の待ち時間で前後します。
- 日本とベトナム、どちらで先に結婚する?
-
現地在住なら、ベトナムで先に成立させてから日本へ報告的届出をする流れが一般的です。
- 「ベトナム人との結婚は禁止」って本当?
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禁止ではありません。誤解の背景については別記事で詳しく解説しています。
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